れんげ祭り

先日、れんげ祭りに行ってきました。

見た目は小さくて地味ですが田んぼには欠かせない役割があるんだとか。。

緑肥(りょくひ)と言って、れんげは稲作の田んぼに撒いて育て、花が咲いた後に土にすき込んで肥料になるそうです。

根粒菌のおかげで土壌の栄養を豊かにでき、化学肥料の使用を抑える効果も。


蜜源植物にもなる。ミツバチにとっての重要な蜜源で、れんげの花から採れる「れんげ蜂蜜」はとても人気だそうです。

「縁の下の力持ち」とはこういうことですね。